ギャンブルやめました

パチンコ・スロットに行きたくなくなる話7選!やめたくなる画像付き

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元パチンコ店従業員の私が経験したパチンコ・スロットに行きたくなくなる実話を画像付きで紹介します。

ネット上では

全然当たらないんだけど、遠隔とかしているの?
ホルコンや顔認証システムって本当にあるの?

と、パチンコ業界の闇の部分について調べる方が多いようです。

コアラ
コアラ
パチンコ屋に勤めていた時、おかしな経験を何度かしたことがあります。

この記事では

『パチンコ・スロットで何かやってるんじゃないか?と思ったあなた』へ

元従業員が実際に経験した

パチンコ・スロットに行きたくなくなる話

を画像付きで紹介します

従業員目線でパチンコ屋の怪しいところや、ギャンブル依存症のお客さんから受けた衝撃の事実など、パチンコ屋に行きたくなくなる話をお伝えします。

この記事を読み終わった時には

  • 遠隔やパチ屋の不正について認識でき、行きたくなくなります!
  • パチンコの闇について友達に教えることができます!
  • 本気でやめたくなり、もっと素敵な人生を生きよう!と思えてきます!

それでは紹介しますね!

 

パチンコ・スロットに行きたくなくなる話7選!やめたくなる画像付き

  • 最高ハマりは驚愕の○○○○回転!遠隔か?
  • 出玉は少なく計測されている?
  • 負けすぎるとパチ屋で事件や○○が起きる?
  • 気がついたら常連さんが来ていなかった話
  • 国を越えてでもパチンコ屋に通う話
  • パチ屋従業員もギャンブル依存症の話
  • ギャンブルは死ぬ直前に100%後悔する話

 

最高ハマりは驚愕の○○○○回転!

こちらはネット上で探した最大ハマり画像です。

  • パチンコ CRダークフォース M3 4,665回転
  • スロット ニュー島唄30 9,416回転

朝一から一度も当たらず、ストレート30万円負けの画像です。

こちらの動画は遠隔がニュースになったものです。

当時、遠隔が発覚して摘発されたホールは全国にありました。

今は遠隔等についてのニュースがないので、流石にないと思います。

店側は摘発されたときのリスクの方が大きいので『今はない』と私は思います。

コアラ
コアラ
私が働いていたホールでは遠隔していませんでしたが

新台のパチンコで朝一2,000回ハマったお客さんを知っています。

今回はそのとき起こった内容をお話します。

今から23年前、1999年にSANKYOから『フィーバーゴースト』というパチンコが出ました。

第一印象は、当時流行っていた『モンスターハウスのパクリ』のような台だったと記憶しています。

そんな台が新台で入った時に、抽選を受けようと長蛇の列ができていました。

抽選に一番で当たったのは、いつも少額で羽根モノを楽しんでいた常連のおじさんでした。(以降、Aさんとします)

Aさんは中通路で一番目立つ角台を確保しました。

中通路には抽選に外れたけど、どんな台か見たい!というギャラリーが集まり、特にAさんは見られながら打つことになりました。

一万円使っても出ず、二万円使っても出ません。

いつもはせいぜい5,000円くらい遊んで帰るAさんは、目に見えて顔が赤くなっていくのが分かりました。

Aさんの隣のお客さんは普通に出ていて、当たる度にドル箱を持っていくのが気まずかったのを覚えています。それほどAさんのイライラしているのが伝わってきました。

三万円位使ってお金がなくなったんでしょうか、休憩札を使い、お金を下ろしに行かれたようでした。

同時にギャラリーの数も減り、その場は少し穏やかになりましたが、直ぐにAさんが戻ってきて打ち始めたんですね。

800回くらいハマった辺りで、女性従業員に「どこまでハマんねん!新台やろ!」と文句を言いだしました。

普段は温厚でゆっくり羽根モノを楽しんでいるいつものAさんが、別人のように怒り出したんですね。

女性従業員もその方が普段いい人だと知っていたので、ショックが大きかったそうです。

追加投資は進み、ハマりが1,000回を超えたところで、「どこまでハマるんだ?」とギャラリーがドンドン増えてザワザワしてきたんです。

Aさんはギャラリーの目が気になるも、やめるにやめられず、結局2,000回転位で『全回転リーチ』がかかりました!

Aさんはもちろん、隣の席のお客さんもギャラリーの人たちも、「確変でとまれ!」」と声を出して台を見守りました。

従業員一同もやっと当たってくれたとホッしたんですね。

結果、確変図柄で止まり、その場は歓喜の渦で盛り上がったんです。

Aさんを含め沢山の人が「ここから大連チャンするんじゃないか?」と期待しました。

確変に入って50回まわっても、100回まわっても当たりません。

ギャラリーからはヒソヒソと「なかなか当たらないなぁ~」と変な空気が流れてきました。

Aさんも「早く確変当たれ!」と願っていたことでしょう、そんなときに確か150回転位で激熱リーチがかかります。

通常図柄でしたが、再抽選に期待を持ちながら皆でその台を息をのんで注目していたところ・・・

再抽選なしで通常図柄で当たった瞬間、Aさんは椅子ごと後ろに倒れたんですね。

その瞬間、周りの空気が凍りつき、Aさんは「ふざけんなー!!」と大声で叫びました。

ホール内は「なんだなんだ?」と変な空気になり、従業員みんなでAさんをなだめた地獄のような風景を今も覚えています。

ワンセットで終わったAさんは、「二度と来ない!」と捨てゼリフをはいてホールを去り、空いた台には閉店まで誰も座りませんでした。

次の日は抽選なしで、朝からその新台に座れたんですが、また同じ台にAさんが座り、普通に負けて帰ったことを覚えています。

普段は穏やかな性格な人も、ギャンブルになると急変することを身をもって知りました。

また、当時ギャンブルをしていた私も一線を越えるとAさんと同じようになるかもしれないと感じ、ギャンブルをやめるきっかけになりました。

この話をきっかけに、あなたがギャンブルを卒業することを祈っています。

 

出玉は少なく計測されている?

パチンコ スロット 行きたくなくなる 話 画像

画像は玉計数機が過少計数だったと認めた文章です。

原因は、機器のコネクタの接触不良と書いていますが、通称『ジェットカット』は故意にパチンコ店が行っている所もあります。

つい最近もネットニュースで取り上げられていました。

その時も原因は同じで「機械が壊れた的な」言い訳で、不足分補償し、終わっています。

昔は過少計数だと気がついたお客さんが訴えない限り、野放しにされていました。

今はこういったことがないよう、2006年に『一般社団法人遊戯産業健全化推進機構』というのができて、抜き打ちで立ち入り検査するようになりましたが

この文章は平成26年(2014年)で、一般社団法人遊戯産業健全化推進機構ができてからもジェットカットしているパチンコ屋があるという現実です。

ここからは私の実体験ですが、従業員として働いている時に店長から

「多いのを流す時は、こっちで流してね!」と笑顔で言われたことがありました。

当時の私はジェットカットのことを知らず、その計数機の方が計数するのが早いのかな?程度にしか思っていませんでした。

しかし、出玉数が遊技台に表示されるようになってから「何か少ないな?」ってお客さんも私自身も感じたことが多々あり

閉店後に残業して計数テストしてみたところ、カットしている事実を目の当たりにしました。

そこから罪悪感が襲ってきて、私は仕事を辞めると決断するのですが、悪いことをした店は、現在潰れてスーパーになっています。

せっかく勝っても、カットされている事実。等価交換ではないからトントンでも負ける事実。

パチンコ屋が儲けるようにシステム化している事実、そして何より還元分はパチプロ(専業)が独占している事実を知ると馬鹿らしくなってやめます。

大切なお金と時間、これで終わりにしませんか?

 

負けすぎるとパチ屋で事件や○○が起きる?

パチンコ屋での事件は沢山ありますが、元従業員の私が最も悲惨な事件を2つ紹介します

 

2018年7日5日愛知県『キャッスル中丸店』殺人事件

まさかの2円スロットで新台パチスロ・エバンゲリオンの取り合いでトラブルになり、口論の末、店内のトイレで犯人の男が刃物で、男性を殺害する事件が起きました。

犯人は無職で50歳、駆け付けた警察官に現行犯逮捕されたときの写真は、返り血でシャツが真っ赤だったことが印象的でした。

ギャンブルは殺人を犯すところまで悪さすると思うと、やめるのが正解だと思います。

 

リニューアルオープンは○○したから

これは全国というわけではありませんが、とある地域では確定的でした。

それはパチンコ屋さんのトイレで〇〇があると、店側が「リニューアルのため数週間お休みします」とおおやけにならないよう、ほとぼりが冷めるまで休業します。

負けすぎて、そういったことをするお客さんがいるんですよね。

悲しくなります、やめましょ、そこまでしてやるもんじゃないですよ、パチンコなんて。ね。

 

気がついたら常連さんが来ていなかった話

これは私がパチンコ屋に勤めて1年くらいたった時の話です。

勤めたばかりのときから、よく通ってくれる夫婦がいました。

旦那さんも奥さんも、ハイスペックな台しか打たない生粋のギャンブラーでした。

負ける時は夫婦で一日20万円は負けていたと思います。

そんな常連夫婦は他の常連さんとも仲が良く、愛想がよかったのを覚えています。

新人の私にもよくしてくれて、パチンコ屋の仕事って楽しいな!とさえ思えたほどです。

月日が経つにつれて私は沢山の常連さんと仲が良くなりました。

そんな中、いつも来ていた常連夫婦が最近来ていないことに気がつきました。

仕事が忙しいのかな~程度に思っていたのですが、私が勤めて一年位経ったとき、さすがに来なさすぎると思い、仲の良かった常連さんに聞いてみたんですね。

「・・・わかるだろ?」

その一言で理解しました。

パチンコという華やかで刺激的でハイリスクの世界の裏側は、○○でした。

そこで学びます、あんなに愛想よく接してくれた常連夫婦さんの笑顔が二度と見れないなんて。と

ギャンブルは全てを奪うんだな、奪われるまでやってしまうんだなって。

あなたも行くところまで行かないよう、この話をきっかけに足を洗って下さい。最悪あなたがそうなった場合、大勢の方が悲しみます。それはダメです。

 

パチ屋従業員もギャンブル依存症の話

パチンコ店に勤めると、ライバル店のスタッフさんと仲が良くなったりします。

それはライバル店同士でお客さんが何人打っているかなどの『頭取り』(他店調査)を毎日午前と午後に行います。

その度に挨拶して、会話が増えて、出している店だと分かっているので、プライベートでライバル店に打ちに行くうちに仲が良くなったりするんです。

私もライバル店の男性スタッフさんと仲が良くなり、食事に行ったことがあります。

その時に男性スタッフさんは同僚の女性スタッフさんも連れてきました。

お互いパチスロが好きで付き合い、できちゃった婚なんです!と幸せそうに話してくれたのを覚えています。

月日が経ち、女性スタッフさん(以降:奥さん)はお腹が大きくなり寿退社。赤ちゃんが生まれてから大好きなパチスロはやめたと聞いていました。

半年くらい経って私がパチンコ屋の駐車場を掃除していたところ、奥さんがベビーカートに赤ちゃんを乗せて「散歩がてらに近くまできました!」と笑顔で話しかけてきてくれたんですね。

赤ちゃんがとっても可愛かったのを覚えています。

お久しぶりですね~なんて話していたら、奥さんが「私はスロットやめたのに、旦那はやめない。私も打ちたいのに・・・」

と本音が漏れたんです。そうだったんですか~とあいづちを打っていると「打ちたい気持ちを抑えるためにパチンコ屋の前まで来るのはオッケーにしてるの。」

と衝動が出始めているのを感じました。

そこから数日後には、赤ちゃんを親に預けてスロットを打ちに来るようになりました。

何度も止めたり、旦那さんに連絡しましたが、奥さんを止めることはできませんでした。

数か月後、ホール内で奥さんの姿を見なくなりましたが、旦那さんから「離婚した。子供は俺が引き取った。」と連絡がありました。

パチンコ屋の従業員だからといって、パチンコ・スロットに勝つとは限りません。

逆に余計な知識がある分、傲慢になって負けている方の方が多いと思います。

結婚して子供を授かっても、家庭が崩壊すると分かりながらギャンブルをしてしまう病気・ギャンブル依存症。

大切な人を傷つけて取り返しがつかなくなる前に、私はギャンブルとパチンコの仕事をやめました。

あなたにも家族がいると思います、家族が壊れる前に一緒にやめませんか?

 

国を越えてでもパチンコ屋に通う話

2007年頃、私が働いていたパチンコ屋に急に韓国人女性客が増えたことがありました。

2006年に韓国はパチンコを全廃しました。

それによって打てなくなった韓国のパチンコ依存症の女性が、日本に出稼ぎにきつつ国を越えてでもパチンコを打ちたいと話していたお客さんに恐怖を覚えました。

その韓国人女性客は軍資金調達のために、ホール内で営業をし、最終的には出禁になったのですが

国を越えてでも、他国で夜の仕事をしてでもパチンコを打ちたい打ちたい言っていた姿を今でも鮮明に覚えています。

日本でも海外のカジノに通い、とある社長が4億円負けたり、某大企業のオーナーが106億負けたりと、意外と身近なところで同じようなことが起こっています。

ギャンブルは底なし沼です、これを機にやめましょう。

 

死ぬ直前に100%後悔する話

私の叔母が老人ホームに入っていたときの話なんですが、同じ部屋に祖母と同じ歳くらいのおばあ様(以降:Bさん)がいました。

私の祖母もBさんも認知症でしたが、お互いおしゃべりが大好きで毎日のように話していたそうです。

Bさんは祖母に毎回同じ話をしてた。とケアマネージャーさんから聞いていました。

Bさんが毎回話しする内容は「パチンコなんてやらなきゃよかった」です。

相当後悔していたのでしょう、長い人生の中で記憶として残り続け、懺悔の気持ちを毎日くちにしていたようです。

叔母はパチンコをしなかったので、よく分からずにただただ「うんうん。」とあいづちを打っていたそうです。

寿命を全うするまで「パチンコなんてやらなきゃよかった。」と話し続けるBさんの姿を見た時に、素直にパチンコがない人生を過ごそうと思いました。

人生を終える直前に、あなたにとって最高の人生だった!と思えるよう、パチンコをやめることをオススメします。

 

まとめ:今すぐパチンコをやめてこの本を読め!

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ギャンブルに明るい未来はない!

パチンコ・パチスロに行きたくなくなる話7選が、仮にあなたにふりかかった場合を想像してみてください。

何もいいことはありません。残りの人生を素晴らしく、そして豊かに過ごすために今日をもって卒業しましょう!

ここでやめよう!と思った方は運がいいです。絶対に運がいいです。

「いやいや、パチンコ・パチスロで負けて運がいいわけないじゃん!」と思われるかもしれませんが、誰がなんと言おうと運がいいんです。

それはこの本を読んでいただければわかります。私が最もおススメする一冊です。

結構サクサク読めて、読み終わった時には「もしかして世界一運がいいのかも?」と思えるほど影響力のある一冊です。

ぜひ、読んでみて下さい。500円くらいで買えます。

明日から素敵な人生を歩むことができます。

最後に、よければあなたが経験したパチンコ・スロットに行きたくなくなる話を教えてもらえませんか?

画像付きだとなお嬉しいです。

スマホの方は記事下にある『お問い合わせ』より、PCの方は『コメント』にお書きください。

あなたの経験をこの記事に追加し、ギャンブルをやめたい方へ手助けができると思います。

お待ちしております。

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