エンタメ

ヨルシカsuisの歌唱力はある?声や歌い方を徹底分析!

ヨルシカsuisの歌唱力はある?声や歌い方を徹底分析!
Pocket

歌唱力とは音域、声量、表現力、リズム感の4つの要素が重要だと言われていますが、ヨルシカのsuisさんは本当に歌唱力があるのでしょうか?

素顔だけでなく、ほぼ全てがベールに包まれているヨルシカのsuisさんの歌唱力について検索する方が多いようです。

この記事では

ヨルシカのsuisさんは

・本当に歌唱力がある?

・音域、声量、表現力は?

について、分かりやすく紹介します。

また、ヨルシカsuisさんのファンの方から

suisさんの歌い方を教えて!
suisさんの普段の声ってどんな感じ?

と、ご質問を頂いたので詳しく紹介いたします。

話すときの声と歌って出る声、歌い方や発声など、suisさんの声の全てが分かる内容になっています。

この記事を読み終えた時には、ヨルシカsuisさんの声の魅力を一段と感じることができ、聞いた曲が別な作品に聞こえてくるかもしれません!

更に言うと、suisさんのように歌うにはどうすればいいのかまで分かるので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

ヨルシカsuisの歌唱力はある?

結論:歌唱力はある

なぜ、歌唱力があると言い切れるのか、歌唱力の重要要素である音域、声量、表現力、リズム感の4つについて細かく見ていきましょう。

 

ヨルシカsuisの音域は?

・低中音域は、地声

・中高音域は、地声の延長線上のミドル域

・高音域は、裏声(ファルセット)

それぞれの音域について、それぞれ詳しく解説します。

 

低中音域は地声、について

基本的にsuisさんの歌声は、濁りのない綺麗な息と澄んだ歌声で透き通ったように耳に入ってくると分析できます。

ヘッドホンをして聞くと、歌い始めの息でさえ、素敵に聞こえてしまい、suisさんは歯並びもしっかりしていると推測できます。

中高音域が得意であると予想しているのですが、低音も声帯を強く鳴らして力強さを感じてしまうほどです。

中高音域で勝負するだけでなく、低音域が力強いのは、女性ボーカルとしては非常に武器でありかっこいい音色づくりができると思います。

 

中高音域は地声の延長線上のミドル域、について

低音域以上に力強く、その差を大胆に感じるほどダイナミックな歌声ですね。

これは声帯に非常に強い息の圧力をしっかりかけて鳴らしている発声方法です。

個人的には、低中音域と高音域以上に中高音域が一番太いように感じます。

太いからこそ、余裕をもって自信と力強さを兼ね備えているのではと感じています。

 

高音域は裏声(ファルセット)、について

高音域は裏声を非常に使って歌っています。

中高音域の延長線上で徐々に高音域を歌うケースも多々ありますが、高音域スタートのときは裏声を沢山使って歌っています。

とはいえ、高音域が狭いわけではなく、かといって広いわけではないので、高音域は普通だと判断しました。

ですが、綺麗に流れる声質の裏声は個人的に大好きです。

 

ヨルシカsuisの声量は?

結論:十分ある

声量が非常にある女性歌手は、MISIAさん・Superflyさん・ドリカムさん・JUJUさん・AIさん・小柳ゆきさんなどです。

以上の方々に比べると、suisさんは声量は劣ると私は思います。

とは言っても、声量がないわけではないですし、十分歌えていますし、声量を武器にしたコンセプトではないスタイルなので個人的には問題ないのではと感じました。

声量以上に、音域と表現力が非常に特化してると私は思います。

そんな私が一押しのsuisさんの表現力について次は見ていきましょう!

 

ヨルシカsuisの表現力は?

結論:非常に高い(一番の魅力)

個人的にはヨルシカのsuisさんの一番の魅力は、この表現力が素晴らしい点だと感じています。

例えばですが、ヨルシカの歌を浜崎あゆみさんが歌ったとしたらどうでしょうか?

私は全く合わないと思いますし、全然違う曲になってしまうと思います。

もちろん逆も同じで、suisさんが浜崎あゆみさんの歌を歌ったとしても・・・個人的にはイメージできませんね。

やはりヨルシカの歌はsuisさんが歌ってこそヨルシカであり、ここまで有名になったのはsuisさんのバリエーション豊かな声色、つまり表現力の高さだと私は断言します。

 

ヨルシカsuisのリズム感は?

イントロや間奏が独特で躍動感があり、合わせられるsuisさんはリズム感が良い

ギターのn-bunaさんのリズムが特徴的で、それに合わせられることから、私はsuisさんのリズム感は良いと判断しました。

変拍子などにもしっかりとリズムをつかんでいますし、難しいリズムの曲も何も心配することなく安心して聞いていられるあたりがsuisさんは流石プロだなと感じます。

これは音源ではなく、ライブ映像を観るとハッキリわかります。

 

ヨルシカsuisはどんな声?

話し声は、やや鳴り系よりの柔らかい声質で音域は普通

歌声は、息の流れが澄んでいてとてもキレイな発声

n-bunaが惹かれたほど、suisの声質は素敵だと思います。

歌声が息系の発生がメインですが、話し声は声帯が鳴りやすいタイプの声質に感じます。

強くはなく柔らかく鳴るような、ときにはエッジの効いたときもたまにありますよね。

歌声の息系とは全く違う話し声なので、そのギャップがいいのかもしれません。

声を荒げて歌う曲もあれば、ゆったりと歌う曲、ベールに包まれたような怪しげなムードが漂うような歌い方をする曲など、suisさんは歌い分けられる声があり、それが魅力の1つだと私は思います。

 

ヨルシカsuisのように歌うには?

真似るより、守る

プロであるsuisさんの歌い方を真似るのは非常に難しいことです。

特にプロの長所を真似ることは非常に難しいことですが、逆にsuisさんが歌わない歌い方を排除していった方がポイントとして分かりやすいと思います。

今までsuisさんの長所を書いてきたので、取り入れられる部分は参考にしていただき、ここでは、『こう歌ってはいけない』部分を書いていきます。

 

ヘッドボイス(芯のある歌声)を多用しない

曲にもよりますが、suisさんはメリハリをつけるために、最高音をヘッドボイスは一度だけが多いです。

カラオケで気持ちよく全力で歌いたい気持ちは分かりますが、それだと自己満足になります。

それで良ければ構いませんが、suisさんのような歌い方を真似るのであれば、曲の中で最高音を出している部分を探し、その部分だけ限定するように歌いましょう。

 

低音を地声で歌わない

春泥棒の後半では、全てファルセットで歌っています。

低音域も含みますが、低音も裏声で歌っていますね。

非常に難しいと思いますが、力まずに息をゆっくりと優しく吐くように歌うことで裏声をキープするのがポイントです。

 

チェストボイスを使わない

例外として『投げるギターの折れる音』以外は、胸に響くようなチェストボイスを使って歌っていません。

suisさんは基本、低音と高音の間であるミドルボイスで歌っていますので、真似るとなるとこの音域を太くする必要があると思います。

 

声を張り上げて歌わない

今の時代、90年代のような声を張り上げて歌うロック系は少なくなりましたよね。

suisさんの歌い方も、声を張り上げずに喉をコントロールして強く歌っています。

力で補って歌うのは簡単ですが、suisさんの歌い方を真似るのであれば、喉をコントロールする輪状甲状筋を鍛える必要があります。

ここを鍛えれば、歌唱力の幅がググっと広がります。

 

まとめ

ヨルシカsuisさんの歌唱力が非常にあることは分かりました。

特に中間域が太く、そして表現力の高さがsuisさんの魅力のようです。

地声と歌声についても声質が分かり、歌い方のポイントとしては、真似るよりも、これはしてはいけないポイントを守りつつ、ボイトレして歌唱力を上げることが大切です。

練習すれば、ヨルシカsuisさんのような歌唱力に近づき、声や歌い方も自然と真似てくるかもしれません。