【ブラックバス】おすすめバスタックル3選!コスパ最強でデカバス釣れました!
2020年からバス釣りを始め、当時はホームセンターで買ったよく分からないタックルでバス釣りをしていましたが、2022年に一流釣り具メーカーのタックルを購入したことで、50cmのデカバス(ランカーバス)を釣れるようになりました!
初めて50cmのブラックバスを釣った時は感無量でした。
このブラックバスを釣ったタックルは、シマノで一番安いバスロッド(エントリーモデル)とコスパ最強のリールです。
ロッドは1万円以下、リールは1万5千円以下で購入でき、決して高いものではありません。
という方におすすめのコスパ最強バスタックルを紹介します。
安くても一流釣り具メーカーだけあって、耐久性も抜群です。
紹介するタックルは購入して5年以上経ちますが、今もバリバリ使っています!
これからバス釣りを始める方は私のような後悔をしないよう、こちらで紹介する一流釣り具メーカーのバスタックルを検討してみてはいかがでしょうか。
バス釣りを始める際にコスパ最強で耐久性と信頼性、そして私が実際に釣ったブラックバスを見てもらいながら、おすすめのバスタックルを紹介していきます!
おすすめバスタックル:1 近場用タックル
ロッド:シマノ 23バスワンXT+ 263UL-S/2
リール:シマノ 25アルテグラ C3000XG
バス釣りでは6.6ftの竿が基本ですが、私は1つ短い竿を近場用で使っています。
その理由は短い竿が一本あると、身の周りに障害物があってキャストしづらい場所でもストレスフリーで快適に攻めることができます。
私はこのタックルで、近場にいた見えバス50cmを釣り上げることができました!
私は旧型の18バスワンXTと21アルテグラC3000XGを使っていますが、2023年に23バスワンXT+が発売、2025年には25アルテグラが販売されたので、進化している新作をおすすめします。
この竿にシマノのリール・21アルテグラ C3000XGを使っている理由は、非常に軽く、バス釣りに十分すぎる耐久性があるリールだからです。
そして、低価格なのに鉄壁の防水構造・Xプロテクトが採用されており、海水もOKな高い防水構造のリールだからです。
アルテグラより安いリールにはXプロテクトが採用されていないため、長く使いたい!かつ耐久性を求める方にはコスパ最強リールとなります。
3台使っているほど、信頼しており、実績(釣果)もあります。
是非バス釣りでコスパ最強 × おすすめのリールを探している方は、25アルテグラを買ってみてください、巻き心地もバッチリです!
ライン:サンヨーナイロン アップロード GT-R ピンクセレクション 8lb
ラインは、ジムこと村田基さん監修のナイロンラインです。
ピンクなので薄暗くても見やすく、非常に使いやすいです!
特に素晴らしいのがハリスのような仕上がりで、強度と柔軟性・高感度を兼ね備えています!
しかも通常のナイロンより20倍の摩擦強度!!
もちろん、中・上級者にも!
フィネスが好きな方は、この6lbでもいいかと思います。
私は安心してファイトできるようにと8lbを使っています。
近場用バスタックルで釣ったブラックバス
このバスタックルで最も大きいサイズが50cmのランカーバス!
他にも、45cmオーバーのブラックバスを数えきれない位釣りました。
おすすめバスタックル:2 6.6ft万能タックル
ロッド:シマノ 23バスワンXT+ 266ML-2
リール:シマノ 25アルテグラ C3000XG
ライン:サンヨーナイロン アップロード GT-R ピンクセレクション 16lb
バスロッドの基本である6.6ftの竿になります。
硬さはMLがおすすめで、ワームはもちろん、プラグ(ルアー)の両方を使いこなすことができます。
正直ビックベイトのような重いルアー以外は何でも使える万能ロッドです。
私がバス釣りに行くポイントは遠投する場所ではないので、ひとつ短い6.3ftを使っていますが、基本の6.6ftがおすすめです。
リールとラインは先ほど紹介した物と全く同じです。
コスパ最強の25アルテグラ C3000XG と
サンヨーナイロン GT-R ピンクセレクション 16lbです。
デカバスに切られたくない!
ルアーをなくしたくない!
という思いがあって、私はあえて太いラインを使っています!
ラインが太くてもデカバスは釣れますよ!!
このバスタックルで釣ったブラックバス
このバスタックルで最も大きいサイズは50cmのランカーバス!
もちろん45cmオーバーのブラックバスも沢山釣っています!
このバスタックルで釣ったブルーギル
大きくないですか?
おすすめバスタックル:3 ビックベイト・巻物用タックル
ロッド:ダイワ 24ブレイゾン C66M+ -2・G
リール:ダイワ 25タトゥーラSVTW 100H(ギア比7.1)
ライン:サンヨーナイロン アップロード GT-R ピンクセレクション 20lb
私は21ブレイゾンと20タトゥーラSVTWを使っていますが、最新のブレイゾンとタトゥーラSVTWの方が進化しているのでおすすめです。
ブレイゾンとタトゥーラSVTWは私が初めて買ったベイトタックルなんですが、このセットがコスパ最強です!
もちろん、ブラックバス以外の釣りにも使えます!
ビックベイトで大ナマズも釣れますよ!
ベイトリールはバックラッシュするから難しい?
私は先入観で『ベイトリールはバックラッシュするから難しい』と思っていましたが
このダイワ タトゥーラSVTWは初心者に優しいベイトリールで、ブレーキ調整とサミングさえしていれば、まずバックラッシュすることはありません。
ラインは先ほどと同じナイロンの20lbを巻いていますが、フロッグを使うときはPEを巻きます。
PEでも安心してキャストできる優れ物のベイトリールです!
繰り返しになりますが、ブレーキ調整とサミングさえしっかりしていれば
ベイトリールってこんな扱いやすく、楽しいんだ!
という釣りができます。
スピニングリールと違い手返しが良く、テンポのよい釣りができます!
そして…
当時はもっと早くベイトタックルを購入して使っておけばよかった…
と後悔したほどでした。
お値段はそれほど高くはありませんが、安いベイトリールはバックラッシュしやすかったり、壊れやすかったりする傾向があるようです。
かといって、電子制御でブレーキをかける4万円以上する高価なDC(デジタルコントロール)ベイトリールはデビューにはちょっと…
という方も多いと思います。(私はそうでした…)
まずは扱いやすく、耐久性の高いコスパ最強のダイワ タトゥーラSVTWがいいと私は思います、おすすめです!
ロッドはダイワリールに合わせて、ダイワのブレイゾンにしました。
ダイワのバスロッドはシマノより粘りがあってタフな釣りができて、私は好きです。
軽いルアーも重いルアーも、ティップやバットを意識してキャストすると、思ったように飛んでくれる万能なロッドになります。
この点がブレイゾンC66M+ -2・Gの強みだと思います。
※ -2・Gはセンターカットの2ピースです。
これ以上硬いロッドになると、いくらティップを意識して投げても、軽いルアーは思ったように飛びません。
(というか、使えない感じになります。)
必ずタモを準備しましょう!
デカバスがヒットした際、最もバラシやすいのが岸際(足元)です。
せっかくかかったデカバスを確実にキャッチできるよう、安くてもいいのでタモ(ランディングネット)を必ず準備しましょう!
私が使っているコスパ最強のランディングネットはこちらです。
赤丸の折りたたみジョイントを買わないとネット部分が折りたためないので、一緒に買った方が絶対いいです。
そして、ヒットした時に素早くランディングネットを使えるように
私は青丸のマグネットを使って取り外ししています。
これが非常に便利で、引っ張るだけで取り外しできるので、ファイト中に簡単にランディンクネットを使うことができます!

毎回感じるのですが、タモ入れ成功からバス持ちした瞬間、安全に獲れて良かった!
と心から思います。



